「小さな5年生の大きな才能」

うちに片道1時間かけて通ってくれている、小学5年生のMちゃん⭐️

その溢れんばかりの才能に、教える側もとてもワクワクさせてもらっています😊

ぼくは、大人も子供も誰もが持っているそれぞれの個性、つまりその秘めた能力を引き出すのが大好きで、みんなの成長が一番の醍醐味だな〜って思っています。

Mちゃんは、すでに自分で作詞作曲もしていて、素晴らしい才能と個性を持っています。

しかも!シバテンがレッスンで言っていたことを、帰ってから熱心にノートに書きおこしてまとめているんだって!なんてかわいい❤️

ぼくは、技術を教えることはもちろんだけれども、音楽を奏でる上で「考え方や心のこと」こそが、最も大切だと思っています。

なので、Mちゃんにも誠心誠意「考え方や心のこと」をお話します。

どんなにうまく弾けるようになったって、人の心に届かない演奏では悲しいもんね。

人の心が動き感動するのは、決して技術だけではない。

その人自身の生き方に、人は大きく心動くのだと思っています。

 

だから、教える側は、上辺だけの技術武装をしちゃいけない。

 

教えるって、なんだか一方的なような感じがするけれど、ぼくは生徒さんみんなから多くのものをいただいていますし、こちらもさらに人間力を磨き、成長を積み重ねて行こうと、生徒さんの努力がぼくの背中をも押してくれています⭕️

なんとも、有り難い幸せな人生です❤️🙏❤️

 

来週もまた、Mちゃんの才能を余すことなく、引き出してあげたい😊

では、また!

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