「一生のかけがえのない仲間」

シバテン未来プロジェクトとは?

ものすごく簡単にいうと

「シバテンおもしろいし応援する!」

という集まりなのですが、

この場所に最も価値が生まれるのは、『集まる人同士の繋がり』です。

同じ人を共に応援している仲間の方が、そうでない友達よりも、より心の距離が近く仲良くなっていきます。

ここでは、一生のかけがえのない仲間に出会える。

いま九州・関東・関西・北陸にメンバーがいますが、その実質的距離感は関係ありません。

現に僕たち全員、近くにいる知り合いよりも、シバテン未来プロジェクトメンバーとの時間の方が断然に多く、そして充実している。

それは、同じ目的があるから。

さらっと言ったけど、これかなり大事⭕️

いまSNSによって、誰もが主人公になり得る時代です。もっと言うなれば、多くの人が主人公になりたい今の世の中。

より注目を浴びるためにウソが生まれ、ウソがバレるのが怖くて、もっとすごいウソをつき続けなきゃならない。

人はバカじゃないので、いつかはそれに気づく。
そして、信用を失っていきます。

 

今は、人を応援する事によって生まれる自己実現の方が、圧倒的に心が満たされ幸せになれる時代になって来ていると思っています。

僕もそうで、集まってくれる仲間たちが幸せになって行くことが、最高のご褒美であり、幸せなのです。

SHIBATEN

「間違え続けた先にしか、真の答えは見つからない」

うちのコミュニティでは、”一度言ったらやり通さなきゃ”、なんてことはしない。

理由は簡単で、

 

「失敗が許されない環境では、誰も挑戦しない」から。

 

間違ったことをやり続けてしまう”のは、途中で変えられない・引き返せないという「小さなプライド」

 

そんなものはさっさと捨てて、間違いのその先にある答え探しに全力を注いだほうがいい。

 

もう一度言う、

『間違え続けた先にしか、真の答えは見つからない』

「運命のケメンチェ」

前回「ウクレレを諦める?」の続き

 

実は、エディルネで伝統的なケメンチェを発見した時、気付けば、すぐにケメンチェ奏者や工房にメッセージを送りまくっていました。w

トルコのコミュニティーページでも、「プロ仕様のケメンチェを製作している人を紹介してほしい!」と投稿。

ぼくは、音楽というエンターテイメントに人生を捧げているので、音楽に対する投資は惜しみません。


※シバテン自宅スタジオ

そこそこの楽器ではなく、きちんとした音を奏でる楽器としてクオリティが高いもの。

それが、安かろうが高かろうが関係なくて、自分の魂にビビッとくるものがいい。(このあたりの話は長くなるので、またいつか)

 

メッセージした人の中で、すぐに返信があったのが、「Murat Yerden氏」。

 

質問に対して、

「私は、低・中ぐらいのグレードは作らない。ハイグレードのものだけを作っている」

このメッセージに、シバテンはシビれました!

とりあえず、すぐに会いに行こう!!

って😊


その後メッセージの数々をいただいて、ケメンチェ奏者の方々が勧めてくれたのが、なんと
Muratさんでした。

前回のブログでシェアした、伝統的なケメンチェ(イスタンブールケメンチェ)奏者の「Derya Turkan」さんからもメッセージのご返信をいただいて、やはりMuratさんをお勧めしてくれました。

ぼくは、他の誰でもない、このDeryaさんの音に惹かれて、イスタンブールケメンチェを弾いてみたい!と思ったのであります。

Deryaさんは、このイスタンブールケメンチェの第一人者だそうです!

ますます、シビれます。

 

イスタンブールに着いて、次の日。

フェリーに乗って、Muratさんの工房のある街カドキョイへ。

入り組んだ路地を進んで行くと、そこに工房はありました。

「ウェルカム!」

と笑顔で迎えてくれたのは、Murat Yerden氏。

※写真中央がMurat氏


まずは、
Muratさんと雑談をして、いよいよ人生初のケメンチェと御対面🙏

おおおおお〜〜〜〜めっっちゃ哀愁のあるええ音や〜〜〜!!

しかも、めちゃくちゃ難しい〜〜〜〜

どないして弾くねん。w

 

これは、新しい!

左手は、押弦するんじゃなくて、爪でサイドから触れる。

弓も、二胡のように弦との間に挟まっているのではなく、バイオリンのように外から弓を引く。これも、初体験だ。

 

壁にかけてあったケメンチェをみて、Muratさんに「いまあるものの中で、これがベストですか?」と聞いたら、

「それ一本しかないよ。」

えっ??どういうこと??

なんと、在庫がこれ一本だけ

壁にかけてあるのは、すべてリペアで預かっているものだそうです。

Muratさんに、ケメンチェをオーダーすると【一年待ち】だそうです。

しかし、海外の方が注文したけれど、取りに来れなかったケメンチェがこれだそう。

「その人は来年にしか来れないので、また作るよ。

あなたは、ものすごくラッキーな運命を持っている人だね。」

っと、Muratさん。

しかも僕が「Deryaさんの音が好きなんです。惚れました❤️」というと、

Deryaさんのケメンチェは、私がリペアしたんだよ。」

って、奇跡かーーーー!!!!

すべて、ものすごい流れの運命に導かれているようで、鳥肌が立ちました。

 

しかーーーーも!!です。

 

この日の夜に、あのDeryaさんが出演するオーケストラコンサートがイスタンブールであるってよい!!!
 

神さま、マジですか。。

行きます、絶対行きます!

 

ちなみに、シンガポールで二胡を始めた時も同じようなことがあって、ミラクルなタイミングで、運良く素晴らしい中国の二胡奏者の生演奏を聴くことができました。

 

とにかく、イスタンブールケメンチェが弾けるようになるのか・ならないのか、ハマるのか・ハマらないのかはやってみなければ分からないけれど、この運命の流れに乗って、このケメンチェを購入させていただくことにしました。

ちなみに、ぼくは職人さんから楽器を買うときに、事前に値段を聞かない。

買うと決めて帰るときに、値段を聞く。

もちろん、言い値が高かろうが何だろうが、絶対に値切らない。

そこには、深くて大きな理由があって、先日オンラインサロンLove❤️Villageで、わかりやすい例をとってお話ししました。

(興味のある人は、Love❤️Village覗いてみてね)

 

予備の弓を製作してもらえることになったので、来週もう一度工房を訪れることを約束して、Muratさんからケメンチェを受け取り、再びフェリーに乗って、帰路に着いた。

夕方は(日本時間22時)、「Love❤️Village」の生放送を行い、終了後にDeryaさんのコンサートへと向かった。

さて、運命の奇跡は、これだけでは終わらなかった。

どんどん連なる運命…

つづきは、「Love❤️Village」生放送にて⭐️

 

おまけ⭐️Muratさんの工房の様子