「不完全の美」その⑴

子供たちの想像力と力強さは、いつでも感動だ。

この時しか描けなかった、純粋で真っ直ぐな絵心。

私は、決してあの時の純粋な気持ちを忘れたくなくて、よりピュアなものを求めて旅をし続けて来たのかも知れない。

不完全なる美の境地へ向けて。