身体のことについて⑴

インスタグラムで筋トレ動画をアップした時に、質問メッセージをたくさん頂きました。       

僕は、音楽やパフォーマンスをする上で、身体は衣装だと思っています。

小学三年生のとき、「人生でひとつ、一生続けることを決めよう!」と思い立ちました。

それが、身体を鍛える(整える)ことです。

そして何より、「身体のたるみは、心のたるみ」と、心身を鍛えることを続けてきました。

その頃から鍛え始めて、今までの経験で、最も効果的と実感している方法、

「ザ・シバテン流」を簡単にまとめます。

(女性のダイエットにも応用できる部分があるかと思います)

*ちらみに、ダイエットをしたければ、歩く走るの有酸素運動よりも、まずは筋トレから始めると良いですよ♪


それでは簡単に、             

●鍛える部分は、やりたい好きな箇所のみ。

●トレーニングはやりたい時にやる。それが2週間に1回でも、週に1~2回でも、その時々で良い。

●トレーニング時間は、なるべく15分〜30分で終わらせる。長くても60分以内に。

●食事は、身体が求めるものを好きなだけ食べる。

●プロテインは飲まない。

このように見ると、シバテンの音楽理念とも共通していますね。

続けるコツは、なんでもかんでも、やりすぎないことキチンとやろうとしないことだと思います。

不真面目に、続けることです。

正しいことを求めるよりも、

何ごとも、「楽しくて、またやりたいな」、と思える自分のやり方を見つけてみてはいかがでしょうか 

詳しい内容への質問があれば、またブログに書きたいと思います。

Happy Life!

人生観『生きる意味』⑸

『生きる意味』について、第五回。

朝、靴の中に入っているもの、、

それは、『サソリ』だ。

小さいながらも猛毒のサソリに刺されたら、砂漠のミイラと化す。

サソリに刺されて死ぬくらいなら、カンガルーに右パンチをくらって死にたい。笑

サソリに刺されて死んだら、なんだか悲惨感が漂うが、
カンガルーの右パンチなら、笑える。

自転車の旅において、食うことは、ガソリンを補給するようなもの。
ガス欠では、前に進むことができない。

町から町までの砂漠の旅は、米を炊いて、野菜スープを作るのみ。
行動食は、食パンとビスケット。

野菜スープといっても、保存可能な玉ねぎだけ。

小さな町に着けば、ソーセージやチーズなどを食べることができた。

この旅で、先住民アボリジニの人たちとの出会いもいくつかあったが、
印象に残っているのは、「塩と砂糖」に関して。

僕は、毎日行動食には食パンやビスケットに、エネルギー補給のためにカロリーの高いジャムをたっぷり塗って食べていた。

しかし日に日に身体が疲れていく。
次の日も、また次の日も疲れが取れなかった。

あるとき、アボリジニの人たちと食事を共にした時、焚き火で軽く焼いたパンをいただいた。

アボリジニの人たちは、そのパンに甘いジャムではなく、なんと「塩」をふりかけて食べていた!

衝撃のカルチャーショックを受けた。

生まれて此の方、当時、パンに塩をかけて食べている人を見たことがなかったからだ。

するとアボリジニは、こう教えてくれた。

「いいか、砂漠では糖分ではなくて、塩分をしっかりとるんだ。塩分は漲るパワーをくれるが、糖分は身体を疲れさせるぞ。」

その後、このアドバイスのおかげで、塩分の大切さを知り、積極的に塩をとることで、疲れは激減し、より一日の走行距離をのばすことができた。

さあ、いよいよ待望のエアーズロックの影が、地平線の彼方に現れてきた!

第六回へ つづく