人生観『生きる意味』⑷

『生きる意味』について、第四回。

寝るときは、メインハイウェイから数キロ脇道に逸れて、なるべく夜中に走る輸送トラックの音や灯りが届かないところまで行く。

完全に暗くなる前に、その日の寝床を見つけなければならない。

夜は、あまり動物と対峙しないために、林から少し距離がとれて、開けたところがいい。

動物が襲ってきたら、食ってやる!!

本気でそう思っていたが、オーストラリアの野生動物は勝手に殺生して食べてはいけない。

たしか、ニュージーランドの羊もダメで、自然死したものならば食べていいとか。。

自然死か〜〜、、、

若けりゃ病やし、ジジ羊なら老衰、、どっちも食いたくない!笑

今夜の寝床が決まったら、焚き火用の薪を集める。

パッキパキに乾燥した木ばかりなので、焚き火にはうってつけだ。

ここだけの話、

木がないところでは、ラクダの糞を集めて飯を炊く。

オーストラリアの砂漠地帯には、約70万頭のラクダが生息している。

乾いた草食動物の糞は臭くもなく、よく燃えて、砂漠の旅では重宝した。

 

砂漠には動物だけでなく、いろんな虫がいるわけだが、

特に、昼間は蠅(ハエ)、夜は蟻(アリ)に悩まされた。

オーストラリアのブッシュにいる蠅の生命力は本当に凄まじく、自転車で走っていても、何百キロでも付き纏ってくるし、目の中、鼻の穴、耳の穴、、水分を求めて、穴という穴に入ってくる。

よく、ハエよけの帽子が売られていたが、あまりにダサすぎて断固として、かぶらなかった。笑

蟻は、やたらとでかくて、噛まれると猛烈に痛い。

そういえば、砂漠の町にいたゴキブリは世界最強にデカかった。

朝起きて、靴を履く前に、必ず中をチェックする。

ヤツがいるかもしれない。。

第五回へ つづく

敦賀ウクレレお教室 – 6/19

6月19日、福井県敦賀市で「シバテンのちょっと変わったウクレレお教室」🎵

いつも、みんな楽しくて、90分があっという間。

途中休憩に、みんなが持ち寄ったおやつで、もぐもぐタイムがあります⭐

このひと時、大切〜!

レッスン後は、ウクレレのメンテナンスと弦交換。

シバテンは、綺麗に生まれ変わっていくウクレレと、それを手にした持ち主さんの笑顔を見るのが大大大好きです❤

その後は、残れる人で、8月に敦賀で開催するウクレレイベントの打ち合わせ。

チラシも作ります⭐

ちえちゃんの仕事道具。すごっ!

遊ぶ、シバテン。笑

ひろこさんに、マッサージしてもらいながら、二胡を弾く。

あぁ〜〜〜めっちゃ気持ちええ〜❤

ちえちゃんも、みんなもやってもらいました。

ひろこさん、ありがとう〜

そのまま、美味しいお寿司屋さんに流れて、再びもぐもぐタイム。

敦賀も、ほんとに素敵な良い仲間が集まってくれて、幸せです⭐

感謝

有機梅の収穫と二胡演奏♫

今年も行ってきました!もいできました🌿
福井県若狭は三方の、『完全無農薬無化学肥料の有機梅』⭐

シバテンは毎年、この梅で梅干しやジュースを漬けております。
おかげさまで、美味しく健康、元気もりもりです❤感謝

石川県から若狭まで、ちょうど二時間の楽しいドライブ。

朝10時に到着して、さっそく、もいでもいで、もぎまくりました。

今年は豊作のようで、どの木にも梅がいっぱい!

シバテンは昔、オーストラリアやニュージーランドでフルーツの収穫のお仕事もしていたので、こういうのは得意中の得意で、両手の指をすべて駆使して、どんどんもいでいきます。

あっという間に、たくさん収穫できました〜!

収穫後は、梅畑と農家さんに感謝の気持ちを込めて、二胡の奉納演奏をさせていただきました♫

午前中2時間だけだったので、仲間との時間が名残惜しいですが、
午後にある、敦賀でのウクレレお教室へと向います。

これからも、こんなに素晴らしく美しい若狭の梅畑を、みんなで守っていきたいですね⭐

みなさん、ありがとう。