敦賀ウクレレお教室 – 6/19

6月19日、福井県敦賀市で「シバテンのちょっと変わったウクレレお教室」🎵

いつも、みんな楽しくて、90分があっという間。

途中休憩に、みんなが持ち寄ったおやつで、もぐもぐタイムがあります⭐

このひと時、大切〜!

レッスン後は、ウクレレのメンテナンスと弦交換。

シバテンは、綺麗に生まれ変わっていくウクレレと、それを手にした持ち主さんの笑顔を見るのが大大大好きです❤

その後は、残れる人で、8月に敦賀で開催するウクレレイベントの打ち合わせ。

チラシも作ります⭐

ちえちゃんの仕事道具。すごっ!

遊ぶ、シバテン。笑

ひろこさんに、マッサージしてもらいながら、二胡を弾く。

あぁ〜〜〜めっちゃ気持ちええ〜❤

ちえちゃんも、みんなもやってもらいました。

ひろこさん、ありがとう〜

そのまま、美味しいお寿司屋さんに流れて、再びもぐもぐタイム。

敦賀も、ほんとに素敵な良い仲間が集まってくれて、幸せです⭐

感謝

有機梅の収穫と二胡演奏♫

今年も行ってきました!もいできました🌿
福井県若狭は三方の、『完全無農薬無化学肥料の有機梅』⭐

シバテンは毎年、この梅で梅干しやジュースを漬けております。
おかげさまで、美味しく健康、元気もりもりです❤感謝

石川県から若狭まで、ちょうど二時間の楽しいドライブ。

朝10時に到着して、さっそく、もいでもいで、もぎまくりました。

今年は豊作のようで、どの木にも梅がいっぱい!

シバテンは昔、オーストラリアやニュージーランドでフルーツの収穫のお仕事もしていたので、こういうのは得意中の得意で、両手の指をすべて駆使して、どんどんもいでいきます。

あっという間に、たくさん収穫できました〜!

収穫後は、梅畑と農家さんに感謝の気持ちを込めて、二胡の奉納演奏をさせていただきました♫

午前中2時間だけだったので、仲間との時間が名残惜しいですが、
午後にある、敦賀でのウクレレお教室へと向います。

これからも、こんなに素晴らしく美しい若狭の梅畑を、みんなで守っていきたいですね⭐

みなさん、ありがとう。

人生観『生きる意味』⑶

『生きる意味』について、第三回。

昨日のブログを読むと、苦しいことが多い砂漠の旅のように思えるが、それ以上に心躍るような感動にも毎日出会えた。

以前紹介した、燃えるような朝焼けや満天の星しかり、

いろんな動物たちにも出会えた。

カンガルー、ワラビー、エミュー、ラクダ、ホーク、その他いろんな美しい鳥たち、そして見たこともないような巨大な牛!

若くて体力バリバリなシバテンは「牛になんて負けへんわい!」って思っていたが、オーストラリアの牛はあまりにも筋肉隆々の巨大な強面。
勝てる気がまったくしなかった。。笑

あれが、車に突っ込んできたら、、車の方が吹っ飛ぶわ!

しゃべる相手がいないので、いつも動物に話しかけていた。
時には、足の早いエミューと、どっちが早いか直線勝負してみたり。

ご存知の方も多いかと思いますが、
オーストラリアの砂漠では、人と動物を守るため、夜に車を運転してはいけないと言われています。

夜走っていると、カンガルーなどの動物が、車のヘッドライトに向かって飛び込んで来るからです。
なので、アウトバックを走るほとんどの車には、カンガルーバーという車の前部に鉄格子みたいなものが付いています。

それでも、事故は絶えなくて、毎日数十キロおきにカンガルーの亡骸に対面しました。

ここでも強いものが、最初に獲物に食いつくことになる。

まずは、ホーク(鷲)。

翼を広げれば、2〜3メートルにもなる大きさは圧巻!

鮮度が落ちやすいところから食べるのか、どのカンガルーもまずは目と心臓あたりを食べられていた。

内臓はホークが、その他の肉の部分は、他の鳥たちが食べていた。
いつも、尻尾が最後だった。

自然界の弱肉強食を目の当たりにしたこの経験は、いまでも鮮明に脳裏に焼き付いている。

第四回へ つづく